ハルシオン依存

ハルシオン依存は避けたい!

超短時間作用型のハルシオンは依存性が高くなる薬として近年有名です。

 

 

睡眠に問題を抱える方にとっては、まさに救世主的な存在の薬になりますが、
そのリスクも知っておかなくては危険な薬ですよね。

 

 

僕自信もあらゆる精神安定剤を飲みながらも、
ついにはハルシオンのお世話になる事になりました。

 

 

セルシンやデパス錠、メイラックスなどなど、写真以外でもたくさん飲みました。

 

ですが、どれも弱いというか、長く飲み過ぎたせい?でほとんど効かなくなりました。

 

 

そこでハルシオンにしたワケなのですが、一般に言う「ハルシオン中毒」になったようです。

 

 

ハルシオン中毒(依存)

 

ハルシオンは、そもそも即効性があるので、飲んだらすぐ眠れます。

 

ですが、効き目に慣れてしまうのも早いらしく、ドンドン薬の量が増えていきました。
自分ではどうしようもないのです。

 

 

ハルシオンはそもそも強い薬なので、副作用も依存性も大きいです。

 

 

僕の場合は、睡眠前の記憶が無いって副作用が多かったです。

 

でも、これくらいならお酒を飲んでも起きることなので、
たいして気にしていませんでした。

 

 

後で知ったのですが、ハルシオンはイギリスで発売禁止になっているみたいですね。

 

 

即効性の効果と夢遊病的な作用、記憶障害、、、
つまり、頭がフワフワするのでトリップ状態になります。

 

 

それを求めて中毒者や犯罪者が続出してしまったらしいです。
事件まで起きていたようです。

 

 

そのせいもあってか
日本でも薬物依存と言えばハルシオンみたいな報道も多かったようです。

 

 

キチンと医者の言うことを守って飲んでいれば問題ないようですが、
薬にいったん頼りだしてしまうと、ドンドン頼ってしまうんです。

 

つまり、薬物依存ですね。

 

 

薬の飲み過ぎで、体が心配なのにヤメられない。。。

 

 

この心配がさらに精神的にグルグル回りますし。

 

 

これは本当に辛いです。

 

 

ハルシオンの代わりに飲んでみたもの

 

 

僕が辛いのを知ってか?妹が睡眠系のドリンクを買ってくれました。

 

 

厚生労働省が認可しているセロトニン増強ドリンクだそうです。(食品なので副作用は無し)
ハルシオンに頼っていた方が代わりに飲んでいるケースも増えているそうです。
詳細ページ

 

 

睡眠障害や不安障害の根本的な原因はセロトニン不足にあるようです。

 

 

セロトニンは、感情をコントロールしてくれる重要な脳内分泌成分で、
通常なら陽の光に1時間も当たっていれば補給できるようなのです。

 

 

ですが、僕のような状態では、
全然間に合わないので薬で分泌を促進する事が大切です。

 

 

それを行う薬が抗不安薬です。
ハルシオンは睡眠薬ですが、睡眠異常の根本はセロトニン不足です。

 

 

ハルシオン依存をやめる為に薬以外で代用的に飲んでいる人が多いらしく、
妹が気を使って買ってくれたワケです。

 

 

はじめは怪しく思っていたんですが、
厚生労働省が認めているというので飲んでみることにしました。

 

このまま、ハルシオン依存が続いたら体がもちませんし。
心ももちません。

 

 

正直、かなり臭いです。漢方薬みたいな木の匂いがします。

 

味はそれほどキツくないです。でも、まずいです。

 

 

味の濃いジュースで割ったら、匂いも味も消えました。

 

 

毎日、就寝前に飲んでいます。

 

睡眠効果

 

 

もちろん、食品なので
ハルシオンレベルの即効性はありませんでした。

 

 

ですが、罪悪感はありません。
副作用もありません。

 

 

薬を飲んでいるワケではないので気持ちが落ち着いています。
飲んだ時にみぞおち辺りのモヤモヤと重さが少し軽くなった感じがしました。
たぶん、気分的な問題だと思いますが。

 

 

なんとなく代わりになるかも?と思えたので少しずつ飲んでいます。

 

 

ハルシオンの代わりと言っても、バランスを取りながら少しずつ
ドリンクへ移行していってみようと考えています。

 

 

飲み始めて3週間経ちますが、なんとなく
ドリンクだけでも落ち着いて眠ることもできるかも?と思えてきました。

 

 

劇的に変化しているワケではないのですが、少しづつハルシオンの量を減らせているので
個人的にはアリだと思って続けています。

 

 

このまま薬中になっていくよりは、全然良いので自分でも買って続けてみようと考えています。

 

 

あくまで僕の事例ですが、
こういうモノがあるということを知っておくと安心しませんか?

 

 

精神安定剤や睡眠薬の副作用とか依存性が心配な方への情報シェアーでした。

 

 

僕が飲んでいる睡眠系ドリンク
詳細ページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<精神疾患関連の知識>

10代のうつ病

10代である思春期は特にうつに襲われやすい時期であります。専門家は20人中1人が気分変調性障害を経験し、そのうち10パーセントが1年以内に大うつ病になるとしています。中学生位までに限定すると少年よりも少女に2倍ほど多く見られるとされています。リスクとしては遺伝的なもの、うつ病になっている親がいること、ストレスの多い出来事や、グリーフ、不安、虐待などが挙げられます。
新規に大うつ病が起こってしまうと、その後、軽い鬱、気分変調性障害やうつ亜症候群になりやすくなります。大うつ病をしっかりと直すことができないと、その後に軽い状態である気分変調性障害が長い間続き、それ以降の人生をとても蝕むことになります。その他、大うつ病、を含む生命問題のリスクを大きく高めていくものとなります。対処法としては、認知行動療法、対人関係療法が思春期の気分変調性障害にとても有効であると言うことが確認されています。また抗うつ剤と一緒に組み合わせてセラピーの一環として捉えられています。1番最初に使用されるとされている交代はssriです。
ですが、10代では抗うつ剤を飲むと言うこと自体がとても恥ずかしいことであると言う認識があります。中でも、特に少女の場合、低い自尊心や物を、自分の体にコントロールを示そうとすることで表現します。拒食症や過食症、リストカットはどれも痛みと絶望の申告の表現です。即座にカウンセリングや医療的なケアを受ける必要があります。学校、社会的評価、進学、学習障害、などの問題はすべて子供たちにとってとても大きな問題となってきます。上へのリスクを大きくするものとしてよってなければなりません。
大人と同じように、気分変調性障害の回復のための治療をきちんと受けることは非常に重要になってきます。治療においては8割以上の確率で効果があるとされています。早いうちに認知行動スキルと自分自身を落ち着かせる方法を学ぶことが、ネガティブ思考や不安を抑えてくれます。

大学生のうつ病

うつ病はほぼ全年齢に置いて確認される重大な精神疾患になりますが、近年では、発症の高い年代に大学生が挙げられます。うつ病の治療を求める大学生の数が急増しているのです。その大部分がうつ障害となります。ある調査では大学生の30パーセントが深刻なうつ病症状を経験しているとしています。大学生を襲うストレスやプレッシャーは、どんどん増えてきています。大学生特有のストレスには、日常生活が乱れる、各表情のプレッシャー、一人暮らし等による経済的な責任だとか、社交関係の問題、新しい環境に頻繁に出会う、突然の環境変化、不況や就職難に対する社会的な不安、などが挙げられます。近年では、多くの大学が、大学生の気分変調性障害や大うつ病のリスクを確認し、学生が助けを求める限りはきちんと対処できるようにしています。
この年代はまだまだうつをに対する考え方を恥ずかしいものとしている場合が多数見受けられます。
気分変調性障害やうつ病に悩んでいる人は、隠れているだけであって実はとても多いのだということを認識し、早期的なカウンセリングを受けたい治療を開始するようにしたいものです。
ハルシオンに頼りきってしまい依存性に苦しんでいる方も少なくないようです。